ごあいさつ

takeru

こんにちは  このたびはご訪問ありがとうございます!
Sowap(ソワップ)代表 塩見 郁恵と申します。
大阪・茨木で「見る人をハッピーにする広告づくり」をモットーにお仕事しています♪

小さい頃から絵を描くことや空想することが好きで、自然とデザイン業界に足を踏み入れました。
会社員として通販広告制作に携わったことで、「ただカッコイイデザイン」では結果(売り上げ)が出ないことを学び、
コピーや構成の大切さ、見る人を楽しませる広告を作ることで商品が売れる喜びを知りました。

その経験からに独立後もデザインだけでなく企画・構成まで手がけるお仕事を中心に活動しています。
「いい商品・サービスなのにうまく伝えられない」「どうすればいいのかわからない」…そんな方はぜひお問い合せください!

あなたのすてきなビジネスを世に広めるお手伝いをさせていただければ幸いです☆

プロフィール

【略歴】

【好きなもの】

・お笑い ・カラオケ ・旅行 ・マンガ ・お肉 などなど

【得意な制作ジャンル】

化粧品・美容系…
薬機法(薬事法)を意識したグッとくるコピーワーク、販促と女性らしさを兼ね備えたデザインをご提案。
ブランディング、広告・リーフレット、パッケージなど企画からお手伝いします♪

【ソワップができるまでの半生(?)】

  1. 〈子供時代〉 ひそかにマンガ家志望でした

    小さな頃からお絵描きが好きで、外で遊ぶよりじっと絵を描いている事が多い子供でした。
    マンガを読むのも好きで、そのうち自然と自分でもマンガらしきものを描くようになりました。

    しかし大きくなるにつれ、なんとなく「マンガ=オタク」という意識が周囲に芽生え出したのか、
    あれは多分小学校5年生の時、イラストクラブに入ろうとした私に、友達がとひと言。
    「え〜、そんなの入るの?(引き気味)」
    そう言われて、急に自分が恥ずかしくなり結局彼女と一緒にテニスクラブに入りました。(笑)
    今となってはなんて自分がない子供なんだ!と思いますが^^;

    それ以来、マンガ家を志す気持ちは徐々に薄れ、読んで楽しむだけになっていきました。

  2. 〈大学時代〉 やっぱり絵が好き、おもしろい事が大好き!

    愛のこもった?卒業制作

    マンガ家の夢は早々に諦めたものの、やっぱり「将来は何か絵の仕事をしたい」と考え、
    美大のグラフィックデザイン科に進みました。
    毎日の授業が好きな事ばかりしていられるので、楽しくてしょうがない毎日でした。

    卒業制作の時、昔から絵と同じくらい好きだった「お笑い」をテーマにしようと決めました。
    両親の影響で聞いていた落語や、夢中で見ていたバラエティ番組。
    どうグラフィックデザインと組み合わせよう?と試行錯誤の結果、
    写真の「吉本芸人かるた」を作りました。

    友達だけでなく先生や卒業制作展を見に来た来賓の方にも褒めてもらい、
    すっかりその気になっていましたが、結局入賞はできませんでした。(笑)

    この時から「何かおもしろいことをデザインで表現する仕事がしたい」と思うようになりました。

  3. 〈会社員時代①〉 商業デザインとはなんぞや?

    おもしろいことをする仕事と言っても具体案はなく(汗)、卒業制作に引っ張られて
    吉本芸人キャラクターグッズを制作するデザイナーに応募したたものの、不採用。

    数社の面接を経て、大学卒業後は印刷会社のパッケージデザインをする仕事に就きました。

    そこでは、当初目指したお笑いデザイナー(?)とは縁遠いものの、
    商業デザインと印刷の基本を学びました。
    大学時代は自分好みの作品ばかり作っていましたが、商業デザインは、クライアントや
    その商品を手にとるお客さんの好みを読むことが一番大切だと知ることができました。

    その内に商業デザインの仕事がすっかり楽しくなり、ステップアップのため
    5年間勤めた会社を辞め、転職する事を決意しました。

  4. 〈会社員時代②〉 人に伝える仕事、難しくておもしろい!

    しばらくの転職活動の後、通販カタログの制作ディレクターとして化粧品会社に入社。
    が、ここで人生最大の挫折を味わうことになります。

    広告制作もディレクターも未経験だった私は、「人に伝える」ことがとても下手でした。
    企画のプレゼンもうまくできず、デザイナーさんにも制作意図が伝わらず、
    思い通りに上がってこない。そして残業続きの日々。
    「なんてデキない奴なんだ、私は」 「今の仕事に向いてない」と、毎日やさぐれていました。

    抜け出すきっかけとなったのは、広告づくり自体の楽しさに気づいたことでした。
    いかに広告を見る人の立場になれるか、どう伝えればその商品が欲しいと思ってもらえるか。
    それを追求すれば結果(売上げ)に繋がることが面白く、
    いつからかデザイン以上に企画が好きになっていました。

    結果が出だすと次第に自信とともに制作意図を伝える力も付き、いろんな人に
    「わかりやすい」 「仕事がしやすい」と言ってもらえるようになっていきました。

    苦しい時期を経験したからこそ、広告の楽しさに気づけた部分もあるので、
    つらかった時に諦めてドロップアウトしなくて本当に良かったと〜今でも思います。

  5. 〈独    立〉 たくさんの出会いと学び

    通販広告の仕事はとてもやりがいがありましたが、世の中にはたくさんの人がいて、
    いろんな種類の仕事がある。
    そう思ったらまだ知らないいろんなお仕事がしたくなり、独立を決意しました。

    思っていた以上に大変なこともありますが、思っていた通りいろんな人との出会いと
    学びがある毎日です。
    自分が作ったもので、できるだけ多くの人を笑顔にすることを目標に
    これからも日々勉強し、お仕事に邁進していきたいと思います!

理念

「基本は真面目に、姿勢は前向き。楽しい気持ちで、素敵なお仕事」

この3つを念頭に、クライアントも、広告を見る人も、そして自分もハッピーになれるお仕事を目指しています♪

☆オマケ♪ Sowapオリジナルキャラクター紹介☆

Sowapの理念と自身の性格をミックスして作られたキャラクターです。
彼らがなぜ帽子を被っているかというと、自身が帽子が好きなのに頭がデカくてあまり入らない為、キャラクターにくらい被らせてやる〜と言う憧れを表したものです。笑